静岡県焼津市を拠点に活動する女子バレーボールチーム|NPO法人栄クラブ

NPO法人栄クラブについて

最終更新日:2018/9/30

当クラブは、地域においてバレーボールの任意クラブとして、創立以来40年のクラブ運営実績を基に、現在では小学生から家庭婦人までの活動を行っています。 ジュニア世代からトップまでの一貫した育成環境を整備し、トップチームは常に全国の上位にランクできるように競技力を向上させ、更にマスターズ世代、 家庭婦人を生涯スポーツ型として充実させていく考えです。 そのためには、地域でのバレーボールスクールや大会の開催、 他のクラブ(バレーボールに限らず総合型クラブを含む)との交歓及び指導者相互派遣などのネットワークづくり、並びに指導者育成セミナーなど バレーボール普及プロジェクトを展開していきたいと考えています。 クラブコンセプトである「Win・Win(みんなで勝つ)」の精神のもと、 バレーボールの指導普及と生涯スポーツの推進を図り、地域活性化に寄与することを目的としています。

※2011年よりNPO法人としての活動をスタート

組織

一般(社会人・大学生/6人制)、マスターズ(35歳以上/9人制)、家庭婦人(既婚者)、競技型ジュニア、生涯型ジュニア(共に中学女子)、キッズ(小学女子)、いそじ(家庭婦人の中の50歳代)の7チームで活動しています。

沿革

昭和47年頃、焼津市駅前の家庭婦人を中心に当初は一般クラブとして活動を始めたが、49年に『一般』と『家庭婦人』に分かれて活動を開始する。チーム名は将来の発展を願って栄クラブと命名。
昭和50年(1975年)以降、地元の大会などに参加して活動していたが、昭和60年(1985年)に全日本クラブカップ初出場。
平成3年(1991年)に同大会でベスト4に入り、有力選手の加入もあって目標を【クラブ日本一】とする。
同6年(1994年)3位、7年(1995年)準優勝、そしてついに8年(1996年)には悲願の全国制覇を達成。その後もクラブカップでは全国上位の常連となり、実力のアップと共に全日本総合選手権、都市対抗などでも活躍するチームとなった。
また、国体強化チームの指定を受け、全国の強豪実業団にも引けを取らない実力をつけ、平成15年(2003年)の地元『NEW!!わかふじ国体』では 見事準優勝し、静岡県の天皇・皇后杯の獲得に大きな貢献を果たした。
近年ではマスターズが2009年地元静岡大会、2011年石川大会、2012年高知大会、2013年北九州大会で4回の全国優勝。
家庭婦人も2008年ローソンカップにて全国優勝し、ハワイ遠征に参加という成績を残している。
また30年ほど前から中学生の指導にも力を注ぎ、ジュニア選手の発掘と競技力向上を図り、これらの選手が近年のチーム作りのコアメンバーとなっている。
 
2016年12月からは従来の6チームに加え、競技型ジュニアチームが発足。競技型ジュニアチームは2018年9月のヤングバレー全国大会で準優勝という成績を収めた。
現在7チームで活動中。

チームコンセプト


Win-Win(みんなで勝つ)

1. 豊かなバレーボール文化を通じて地域への貢献
2. バレーボールによる人間形成と自立した人間による好感度クラブづくり
3. 生涯スポーツの推進
4. 我々に関わるすべての人達への感謝と誇りを持つ

“win-win”とはみんなで勝つという意味。自分たちが行動を起こすとき、そこに関わる人達全員が自分たちと一緒に何かのプラス成長や体験を重視していくという考え方。

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